お久しぶりですfukuda-yoです。
KLabでは毎月ALM(All Layer Meeting)という社内勉強会を開催しています。
今回はALMのご説明と2013年10月度ALMの一部をご紹介します。

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10月はKLabエンジニア特集でした。
その中のUnityエンジニア枠で「Unityダイナミックフォント」の発表を紹介します。

Unityダイナミックフォントとは

Unity4.0から採用されたフォントを動的に生成表示する機能についてです。
以前は縁取りフォントやグラデーションフォントなど、
あらかじめ用意したテクスチャから切り出して表示していました。
Unity4.0からはttfファイルを用意すればフォントを動的に再生することができます。

利用するメリットとして、 
・テクスチャフォントを利用する場合に比べてアプリの容量が抑えられること
・より多くの文字が使えること
・準備が簡単なこと
が挙げられます。

ただしAndroidの一部の端末でテクスチャを再ビルドするときに
レンダリングに失敗する時があるようです。
そのため、テクスチャ再ビルド自体を行わせないよう
事前に第1水準の文字を最大サイズで作成することで回避しています。

フォントデザインの方法について
文字に影を付ける方法や袋文字の作り方なども説明がありました。

来月のALMレポートもお楽しみに!