はじめまして、エンジニアの___Johnielです。

8/3(土), 8/23(金), 9/14(土)に実施された「天下一プログラマーコンテスト2013」のレポートをお送りします。


天下一プログラマーコンテストは、2009年、2012年の実施に引き続き、今回で3回目となるKLab主催の競技プログラミングコンテストです。


※競技プログラミングとは?

与えられた問題に対する回答を生成するプログラムを、より早く正確に作成することを競うコンテストです。


8月の予選(計2回)を通過した上位20名が、9月の本戦で「天下一プログラマー」の称号をかけて競い合います。昨年に引き続き、今年もAtCoder社の協力で開催することとなりました。


このコンテストは、今年4月入社の新人スタッフを中心に6名のメインメンバーで運営しました。

主な活動内容は、予選・本戦で出題される問題や解答の作成や、コンテスト当日の運営等です。

運営スタッフの中には、競技プログラミングの経験者だけでなく未経験者もいましたが、それぞれが創意工夫をおこなうことにより、参加者の皆さんにより楽しんでもらえるような問題作成や当日の運営に励みました。


コチラの写真は、六本木本社の会議室で予選のジャッジに臨む運営メンバーの様子。

直前までテストデータが揃わないなど、冷や汗をかく場面もありました。

今年は、予選A・Bあわせて500名以上の方々に参加していただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


続いて、コチラは9/14(土)に実施された本戦の様子。

本選は予選を通過した20名の参加者に、3時間セットのオンサイトコンテストに挑んで頂きました。

尚、当日は解説・ジャッジとしてAtCoder社のchokudai氏にお越し頂きました。


※本戦の結果はコチラからどうぞ。


本戦は全5問の出題となりましたが、それらの難易度を振り返ってみると、どの問題にも正解者がおり、それでいて全問正解者はいない、というバランスの取れたコンテストになったのではないでしょうか。

余談ですが、本戦参加者の中で、コンテスト中に自身のユーザ名を次々に変更していく魅せプレイ(?)をされる方がいて、その度にジャッジルームは沸きました!


✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌ タノシイ!



そして、コチラが本選終了後の表彰式・懇親会の様子です。AtCoder社のchokudai氏から参加者へのインタビューも行われました。




なお、これまでの予選で出題された問題はAtCoder上で閲覧、解答することができます。


また、各問題の解説は天下一プログラマーコンテスト2013webページ内で随時公開していきます。


本選参加者の皆さん、惜しくも本戦出場を逃した皆さん、予選を楽しんで頂いた皆さん、機会がありましたら来年、天下一プログラマーコンテスト2014でお会いしましょう。