皆さんこんにちは、KLabの技術職新卒研修担当です。

KLabでは約1ヶ月をかけて、技術職の新卒社員は、実業務に必要な基礎を学びます。

さて、KLabの技術研修では一体どのようなことを行っているのでしょうか?

実際に研修を体験した新卒にレポートしてもらいしょう!

是非皆さんもKLabの新卒研修の様子を見てみてください。

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はじめまして新卒Aです。

4月1日から続いていた新卒研修・仮配属も終了し、

我々、技術職の新卒社員は技術職研修のステップに上がることができました。

学生時代、Windowsしかまともに使ってない私が、どれだけしがみつくことができるのか気になるところです。

本日は技術職研修1日目ということで、座学メインの研修となりました。



・Linuxの使い方(VM設定編)

実際に研修を受ける上で欠かせない環境づくりをしました。

Virtual Boxという仮想マシンや、Debian wheezyというOS・・・

聞いたことはあるものの、設定するにあたって困惑する面もありました。


・sshの使い方と暗号の基礎

まず最初に社内で用いるsshの設定を行いました。

公開鍵?秘密鍵?ppk?pub?よくわからないけどとりあえずできました。


~暗号の歴史~

暗号は戦争や外交で用いられ、情報に対して暗号化もしくは復号化することは

とても重要だということを歴史的な観点から理解できました。


~暗号の仕組み~

先ほどやったsshの設定で使った、公開鍵、秘密鍵を用いた説明をしていただきました。

暗号化された情報の強度、安全性などの説明をとてもわかりやすく教えていただきました。


~暗号の用語~

暗号に関する用語の説明をしていただきました。

暗号化の手法や暗号に関する単語の説明からその単語の対義語まできっちり教えていただきました。


最後に、暗号化とはプライバシーを保護できる「一般人」にも手を出すことが可能な技術ですが

テロリストや犯罪者も利用でき、情報兵器にもなりうる技術であるので、教えていただきました。

あまり暗号化に関して意識が足りなかった私にとっては、とても勉強になる密度の濃い講義でした。


・バージョン管理 

バージョン管理、git、github、Pull Requestを理解し

実業務開始時にスマートに進められるようになりましょう!というコンセプトの講義でした。

現在ではgithubを使ったバージョン管理が主流ですが、今までどのように

進化してgithub開発にまでたどり着いたかを歴史を踏まえ、学習しました。

更に実際にgithubの機能や講義資料を通して、

チームで開発するソーシャルコーディングの過程を教えていただきました。

最後に実際にgithubに書き込んだり、いろいろ体験できてとても楽しく学ぶことができました。



ということで技術職研修1日目は無事終わりました。

これから新しいことを学んでいく身としては、とても楽しみに思っています。

それではまた明日よろしくお願いします!


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