takada-atです。 サイトを運営するとき、ユーザーがサイト上でどんな行動をとっているのか知りたくなることがあります。ページからページへリンクをたどって移動する動きは、テキストで表現してもいまいち理解しづらいので、グラフをつかって図にしてみます。 以下のリンクからデモを表示してみてください。 ユーザーがたくさん訪れたページほど、ノードのサイズが大きくなり、またページからページへ移動した人の数が増えるほど、線が太くなります。 HTML5のcanvasをつかって描画しているので、InternetExplorerでは見れません。InternetExplorer以外のブラウザで閲覧してください。 グーグルマップのようにドラッグで移動したり、カーソルキーで移動できます。


■アルゴリズムなど

ノード同士が適切に距離をとりあうようにEadesのバネモデルというアルゴリズムをつかって、ノードを動かしています。 ノード同士のリンクをバネに見たてて、物理シミュレーションしながらアニメーションさせています。 またデータはApache のアクセスログからjson形式のデータを作成しています。データ作成用のPythonスクリプトもgithubにアップロードしてあります。