こんにちは!takei-hです。 4月になりましたね!4月は希望あふれる出会いの季節。 我々KLab若手エンジニアは、4/16にカヤック様と合同で勉強会を開催いたしました。 その勉強会で、素敵な人や技術との出会いがありましたので報告いたします! まずはじめはKLabセッションです。

三浦:DSAS周りのお話





日頃よりDSASに携わる三浦は今回、DSASにおけるWebサーバやDBサーバの構成、Gangliaでの情報可視化の重要性に言及しました。そのほか、ソーシャルアプリをホスティングするDSAS Hosting for Socialならではの苦労話も盛りだくさんでした!

高田:KLab Social Game Platform ~Symfony1.4活用事例~

2番手の高田は、「KLab Social Game Platform ~Symfony1.4活用事例~」と題した発表を行いました。




KLab Social Game Platformとは、頑健なソーシャルアプリを素早く作れるプラットフォームを目指して開発されているライブラリ群です。このプラットフォームはSymfony1.4をベースで開発されており、どのようにSymfonyを活用しているかを解説させていただきました。
続きましては、カヤック様から3つの発表です。

CTO貝畑様:KAYACのクリエーターのありかたについて



数々の面白いアプリケーションやサービスを生み出し続けているカヤッククリエーターのありかたについて、自身もクリエーターであり、企画から開発まですべてこなすCTO貝畑様から発表頂きました。 企画は企画屋に、開発はプログラマーに、という考え方では、プログラマは企画の言われたとおりに実装するという受身な姿勢になりがちです。作業者ではなくひとりのクリエータとして、もっと考えてアーキテクトできるエンジニアになろう!

外村様:HTML5 + CSS3周りの話



発表資料はこちら デモはこちら HTML5やCSS3のあんな機能やこんな機能のデモが目白押し! ブラウザによって対応しているAPIが異なるため、FireFox、Opera、Chromeの3つのブラウザを渡り歩きながら解説していただきました。HTML5が全体に浸透するにはまだまだ時間がかかるようですが、今から抑えておくべきですね!

嶋田様:携帯向けFlash周りの話



モバゲーアプリ「英雄になりたい」のflashアニメーション担当の嶋田様から、flashliteの軽量化について解説頂きました。 パスを何個つかっているかを意識してflashを軽くするだけでなく、flashの特性検証の結果を元に、デザイナにflashの特性に意識させているとのことです。 また、まるでカメラアングルがぐるぐる変わる3次元的アニメーションを2次元の画像から創り出すという、超絶テクニックは感動ものでした。(flashを実行しつつの発表だったため、発表内容をお見せできないのが残念です!) カヤックらしさが随所に出ていた今回の勉強会。とても刺激的でした! カヤックの皆様、今回はどうもありがとうございました! # KLabでは今後もこのような勉強会を実施していきたいと考えております! # 興味を持たれた方は、是非お気軽にお問い合わせください。 # エンジニアも大募集中です!-> エンジニア採用