KLab若手エンジニアの これなぁに?

KLab株式会社の若手エンジニアによる技術ブログです。phpやRubyなどの汎用LLやJavaScript/actionScript等のクライアントサイドの内容、MySQL等のデータベース、その他フレームワークまで幅広く面白い情報を発信します。

2014年技術職新卒研修(十五日目)

お久しぶりです。新卒Eです。


最近天気が悪い日が続いてますが、

負けずに頑張っています。


本日の研修内容========

1.Unity実習

2.WEBの仕組み

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【Unity実習】

 昨日に引き続き、1週間後の発表に向けUnityによる制作を行っています。

 それぞれ、1週目の制作物の続きや、新しく目標を立て制作を行っています。


 自分は、1週目にある程度制作物が形になったため、

 2週目はUnity4.3から導入された2D機能を使い制作しています。


 Unity2Dのサンプルを触ってみたところ、キャラクターの「ジャンプ~着地」の挙動がどうもおかしい。

 ふと隣の同じサンプルを動かしている同僚を見たところ、

 隣のキャラクターがスムーズにジャンプしているではありませんか。

 

 あれ・・・?


 何度挑戦しても問題が解消されなかったので、

 ジャンプ部分を自前で実装することにしました。

 今週の制作は、波乱となりそうです。


【WEBの仕組み】

 本日は、前半を講義、後半をApache実習という構成で行われました。


 前半部分では、WEBサーバーであるApacheの基礎知識を勉強しました。


  講義内容:

   ・Apacheとは

   ・ディレクティブ

   ・セクションコンテナ

   ・ログ

   ・htaccess


  主にサーバーの挙動を設定を行う部分の内容でした。

  ディレクティブはApacheの設定のことで、セクションコンテナなどを使用することで、

  特定のディレクトリに対してのみ挙動を行うなど詳細な設定を行えます。


  そして後半は、LinuxへのApacheの導入部分を行いました。

  インストールからサーバーの起動確認を確認し本日は終了。

  

  明日はいよいよ、Apacheを使った実習を行っていきます。

  自分は、入社以前にApacheを使ったことがなかったので、

  この機会にガツガツ吸収していきたいと思います。



2014年技術職新卒研修(十四日目)

こんにちは新卒Dです。

14年度新卒、技術研修はUnity演習の後半ということで

新しく目標を設定し、Uintyの習熟など個人の目標達成を目指します。


講習としては、Webの仕組みの前半を行いました。


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【Unity演習】

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Unity演習の後半として新しく目標を設定しましたが、

今後演習を進めていく上でUnityの分からない部分を調べるために

Unityの公式マニュアルの見方について学びました。


Unityの公式マニュアルは充実しており、一部は日本語にも対応しています。

公式マニュアルは、以下の3つのマニュアルに分けられています。


・ユーザーマニュアル

Unityで何ができるのか、機能の紹介

基本的な機能から応用的なものまで幅広くマニュアル化されています

見たいプラットフォームでフィルタリングができます


・リファレンスマニュアル

それぞれの機能についてUnityEditorからどのようにアクセスしたらよいか


・スクリプトリファレンス

APIリファレンス

それぞれの機能についてスクリプトからどのようにアクセスしたらよいか


マニュアルでは直接Unityに関することだけでなく、ベクトルの計算など、

基礎知識のような内容にも触れられています。


公式のマニュアル、つまり一次資料を見るということは常に正しい資料を見る

ということにつながるのでできるだけ一次資料を見るようにした方が良いです。



またUnity公式でエディタの拡張や素材などが

公開、販売されているAssetStoreについての紹介もありました。


自分でやるとめんどくさいけれど、Assetを使うとかなり楽に処理を行うことができます。

Assetは、無料のものも多いですが実際に利用する場合にはライセンスなどには気をつける必要があります。


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【Webの仕組み】

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Webページを閲覧するための仕組みとして

今回から3回に分けて学んでいきます。


今回はWebページを閲覧する際にHTTP通信で実際に何が行われているかを学び、

また実際にtelnetやNetCatを使い自分でその流れを確認しました。


実際にリクエストを送ったり、受け取ったりする流れを確認できたので

理解しやすかったと思います。


次からはApacheの設定や実行を通してWebの仕組みについて学んでいきます。




前回のiOS/AndroidやUnityなどのゲームのフロント側の技術だけでなく、

HTTPの仕組みやWebの表示される仕組みなどを学び、

今後活かしていけるよう頑張りたいです。

http

2014年技術職新卒研修(十三日目)

ブログ担当も1周して2度目の担当となりました。

新卒のCです。

今回もみなさんよろしくお願いします。


今日の技術職研修の内容は、


・iOS実習

・iOS実習成果発表


の2本立てです!


Unityの実習を1週間挟んでからのiOS実習ということで、

プログラミングを1度でもしたことがある方は分かると思います。


「…先々週、自分の書いたコードが何をしているのかわからない。。!」


これを防ぐためには行き当たりばったりでコーディングするのではなく、

機能ごとに処理を分けて、何がどんな処理をしているのか明確にして実装をしていくことが大事です。


またそれ以上に大事なのが、コメントです。


書いた当時は


「ふっふっふ、私もすばらしいコードを書くようになったぞ!」


と自信満々だったとしても、時が経てば


「これはいったい何が書かれているのだ…!」


となってしまいます。

コメントは、そういったことを防ぐために、

このコードは何をしているのかを読み手に伝える役割があります。


勿論、コメントがなくても何をしているのか一目瞭然のコードが理想ですが、

中々出来るものではありません。


プロパティ名、メソッド名にはちゃんと意味を持たせて(それが例えメソッドの中の一時変数だったとしてもです)

何をしているのか、何に使っているのかなどの補助をコメントで行う。


これらを組み合わせて、誰もが見やすい、分かり易いコーディングができます。

今日は、研修を受けている皆がその重要さを痛感した内容でした。


成果発表では十人十色の実装方法や表現方法を見ることが出来ましたが、

私はどちらかというとそういった表の部分よりも、裏の部分(ソースコードの管理)が

今回学んだ一番重要な内容だと思いました。


P.S

私はコメントをちゃんと残してコーディングしたので、先々週自分が何をやっていたのかすぐにわかりました。

分かったのはいいのですが、とても中途半端なところで終わっており、

結局リファクタリングするのにものすごく時間がかかってしまいました。

コメントを残すだけでなく、次に作業のしやすい環境を維持してコーディングすることも大切だということを学びました。。
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